結婚生活をよりよく楽しむ為の前約束テクニック5選

絵を描く男女の手

今の自分の生活に満足している女性って結婚に前向きになれない人が多いとか。その理由は、結婚すると自由がなくなるとか、使えるお金が減ってしまう、結婚自体が面倒くさい、などと言います。

もしかしたら、あなたもそう思っている一人なのでは!?

でも、それって結婚に対してネガティブ過ぎると思うんです。結婚は、あなたの考えや、やり方次第で、いくらでも楽しく幸せなものに出来るんです!

ここでは結婚生活を楽しむためのテクニックを前約束を中心にいくつかご紹介していきたいと思います。

ユリコ
カオリさんは、結婚して幸せですか?
カオリ
もちろんよ!
ユリコ
え?言い切れるなんて凄いですね!
カオリ
だって、何もかも私の思い通りになっているんですもの
名前
・・・・。

絶対に生活費の負担割合は事前に決めておこう!

結婚に前向きになれない理由の一つに、「自由に使えるお金が減ってしまう」と言うのがあります。実際に結婚後に生活費の負担額について不満を抱いている人は多いです。

こんなことを聞くと、結婚に期待が持てないあなたは「うわー、こう云うのがイヤなの!」と思うかもしれませんが、しかし、このような事態を回避する手段があります。

それは、結婚前にお互いの負担額をしっかり決めておくこと!これで、このような不満やストレスはだいたい回避できるんですよ!

ここで大切なことは、取り決めは「結婚前にする」と言うことなんです。こう言うと、「結婚前にお金の話なんてしたくないし、話づらい!」と思うでしょうが、結婚後の方がもっと話しづらいし、甘えや、馴れ合いも出てきますし、問題が起きてからでは感情的になりやすいので話が上手く進まない可能性が高いんです。

その点、結婚前は、まだ遠慮がありますし、恋愛中は相手の方もあなたに甘くなりますから、話も上手く進みます。

お金の話の切り出し方は、お茶でも飲んでるときに「生活費の事なんだけど、私いくら出せばいいのかな?」みたいな感じで、ゆるく切り出すのが話やすくていいと思います。

そして、負担額の取り決めのポイントは、相手の収入も考慮して、あなたの自由になるお金はしっかり確保することが大切!相手の収入があなたより多かったら、ドーンと多く負担してもらいましょう。遠慮することはありません。

もし、相手があなたより収入が少なかった場合、あなたは、自分に必要な金額はしっかりと抑え、あとは、収入が少なくとも相手に頑張っていただきましょう。

お互いが楽しい結婚生活を送るためには、まずは、あなたが幸せになることが大切なんです。よく聞きますよね、まずは自分自身が幸せにならないと、相手を幸せに出来ないって!ですから、結婚後の負担額も、あなたが不満を感じない取り決めをすることが重要です!

ユリコ
結婚して使えるお金が減るのやだなぁ・・・
カオリ
あら、そんな事ないわよ。うちは夫のお金は私のもの。私のお金は私だけのものだから
ユリコ
えっ!!なぜ、そんな素敵なシステムが可能に?!
カオリ
そういう条件で結婚したのよ
ユリコ
カオリさん。やり手ですね
カオリ
普通でしょ!

家事はどこまでやるか、役割分担を決めておこう

結婚後に家事の分担が乱れてストレスやイライラを感じている女性も多いといいます。
「なぜ、私だけが・・・」
「私の方がたくさんやっている」
「ズルい!」
などの感情を持ちながら生活するのは、なかなかしんどいものがあります。

どうにか解決しようと、話し合いを行っても、不満が溜まっているので感情的になり喧嘩になったりと、上手くいかないことも多いようです。

このような事態を回避するためにも結婚前の取り決めが大切になってきます。
家事の分担についても、結婚前にしっかり話し合っておくことで、結婚後に分担が乱れたりしても、修正がしやすくなるんです。

家事分担のポイントとしては、無理な分担は避けること。
お互いの仕事の状況を把握して、お互いが続けられる、やりやすい分担を考えることが大切です。

例えば、相手が残業が多い専門職ならば、朝のゴミ出しはお願いすることにして、その代わり、休日に買い物や、ベランダの掃除、日々の行き届かない細かな掃除や、お風呂のカビ取りなどもお願いしてしまいましょう。

結婚後、
「そんなことを言っても、言ってやってくれなかったら腹が立つし、イライラするから自分てやってしまった方が楽」と思う方もいるでしょう。
でも、そうなったら、いつしか「自分だけが家事をやっている・・・」状態になってしまう可能性が高いです。

そうならない為に、結婚前から、色々と話し合える関係を築いておくことが大切なんです。

結婚前から話し合うクセやコミュニケーションをしっかり取っておくと、もし、結婚後、相手があまり家事をしなくなっても責めるのではなく、
「最近、忙しそうだけど、大丈夫?家事分担辛い?」など、恨み言ではなく、相手を気遣う会話から切り出していけるはず。

この時、もし相手が、「今、仕事が忙しいから、ちょっとキツイかも・・・」などと言ったなら、その時は、「じゃあ、落ち着くまで私が代わりにやっておくわ!」と引き受けてあげましょう。結婚生活は持ちつ持たれつ、困ったときはお互い様。

そして、様子を見計らって、「どう?家事、もう出来る?」と切り出しましょう。また、今度あなたが大変になったときには、遠慮なく「あたし、今ちょっと大変なんだけど、洗濯お願いできる?」と言えますね。
このような、やり取りは結婚生活においてとっても大事なことなんです。

このようなやり取りが出来るかできないかで、結婚生活が大きく変わりますから、結婚前からこのような会話がっできる関係を築いておくのとっても大切なんです。

カオリ
うちは、お風呂洗いと、ゴミ出しと、窓ふきと、休日のごはん作りと、カレーと、朝のコーヒーを淹れるのは夫の仕事なの
ユリコ
へぇー。ご主人けっこう頑張ってますね。サボったりしないんですか?
カオリ
あんまりサボりはないかなぁ。私はサボるけど
ユリコ
・・・・。

夢も一緒に見よう。お金貯まったら車買うのか旅行に行くのかなど

先にも述べましたが、結婚生活は会話が大切。2人が自然に楽しい会話ができるのが理想です。
そこでおすすめなのが、結婚前に2人共通の夢や目的を探しておくこと。
2人共通の夢や目的をもって生活することで、日常が楽しくなり、会話も増えます。

それに、2人が同じ夢や目的を持つと、仲間や同志と言った、夫婦以外のつながりが出来て、絆が強くなります。

「えー!?夢とか言っても全然思いつかないし、夢なんで気恥ずかしい。どうやって話を持っていけばいいの?」と思うかもしれませんが、この夢や、目的などは、壮大なものでもなくてもいいんです。小さなことでもいいのです。

例えば、カレーが好きな相手だったなら、「今度、カレーを巡る冒険してみない?スリランカとか、インドとか、タイとか、一緒に旅行できたら楽しいよね」と切り出してみてはいかかがでしょうか?

「いいね!僕はタイにしか行ったことがないから、インドに行ってみたいかも」
「私も、インドは一度行ってみたいと思ってたの。今度、お金貯めていこうよ」
「そうだね。行こう!二人で行こう!ガンジス川を見てカレーを一緒に食べよう!」
これも夢です。2人共通の目的でもありますね。

このように、相手が好きなことを取り上げて、夢や目的に膨らませても良いですし、相手の夢に乗っかってみても良いでしょう。

例えば、相手が山登りが好きな方だったら、「私も、今度、山に登ってみたい!連れてってくれたらうれしいな!」と切り出してみてはいかがでしょうか。

そして、実際にあなたも一緒に山登りをしてみては?以外と楽しくて、あなたに新しい世界が開けるかもしれません。

それに、人間は、同じことが好きな相手には心を許すものですから、ポロっと心の奥にしまっておいた夢のことをつぶやいてしまうかもしれません。

「一度、キリマンジャロに登ってみたいんだ」などと言う発言が飛び出す可能性も!
こんな時、あなたは心の中で「えーっ!!」と思っても、
「行こう!一緒に行こう!必ず行こう!」と言いましょう!ここポイントです。
「本当?一緒に行ってくれる?」
「勿論、私も山登りが好きななったし、キリマンジャロなんてカッコいいわ!」
「こんなに賛同してもらえるなんて思わなかったよ!うれしいな」
このような会話が繰り広げられるかもしれません。

実際にキリマンジャロに登るのは、訓練や費用など大変ですが、一緒に何かに取り組むことと、2人で何かをクリアしたという実績は、長い結婚生活をする上で、とっても大切な経験になりますし、充実した夫婦関係を築いていくことが出来ます。

また、あなたの夢に相手を巻き込んでしまってもいいでしょう。

2人共通の夢を語ることは、何と言っても楽しいことですし、コミュニケーションも密になりますから、生活にも活気がでます。
一人では味わえない幸せを感じることが出来るでしょう。

この夢の話も結婚前からしておくのがポイントです。

結婚前の恋愛期間は、結婚後よりも、ロマンティックな雰囲気が漂っていますので、2人の将来や目的、夢なども語らいやすいですね。

カオリ
うちは2人でオーロラを見るのが夢なの
ユリコ
素敵ですね!
カオリ
新婚旅行のフィンランドから始まって、ノルウェー、カナダと行ったけど未だに見れないのよ
ユリコ
・・・。夢が続いて幸せですね・・・。

嫌いも一緒に知っていよう。これをされたら嫌だって話を沢山しとこう

結婚前に、お互いに好きなことを知っておくことは大切ですが、実は、嫌いなことを知っておくことも、好きな事と同じくらい大切なんです。

結婚してから「えっ!?この人ってこんなこと言ったりやったりするんだ・・・。なんか嫌だな・・・」ということを極力、回避するために、結婚前から、されたら嫌なことなどを話しておく方がいいです。

特に、トラウマなどを抱えいて「こういうことは、絶対に嫌!」ということがある人は、結婚前にしっかりと伝え、話し合うことも必要です。このような事は、なかなか話しづらいことではありますが、生活を共にしていく上で障害になったりもしますから、避けたりせずに、話しておくことが大切です。

また、相手が嫌いなことを知っておくことも必要です。相手が嫌な思いをしては、自分も嫌な思いをしますから、ある程度知っておく方がいいです。

意外に嫌いなことを知るのは、好きな事を知ることより難しいことですから、
「私、こういうの嫌いなんだけど、あなたはどう?平気?」みたいな聞き方をしてもいいかもしれませんね。

しかし、いくら結婚を考えている相手であっても、あまり心の奥底に踏み込んではいけません。
あなたにも心の中に「ここまで!」というラインがあるはず。
相手も嫌なトラウマを抱えている可能性もありますから、その雰囲気を感じたら、相手が話す気になるまで待ちましょう。

結婚後に嫌な思いを減らすためには、結婚前に嫌いな事を含め、色んなことを話しておくことが、結婚生活を快適、かつ、スムーズに行うコツでもあります。

カオリ
私、結婚前に夫に、仕事人間の男は嫌いって言ったの。家庭を大切にする人が好きって。
ユリコ
うわっ!はっきり言ったんですね
カオリ
そうなの。でも、今は、家に居すぎてちょっとウザい時があるの
ユリコ
えーっ?なんてワガママな!

それでも行き違いはあるはず。夫婦になったら溜め込まずに一緒に話そうね

結婚前に、色々な話をしたり取り決めをしていても、行き違いというものは必ず起きます。それが結婚というもの。

しかし、そのような行き違いを修復するのが「会話」なんです。お互いがムッとして無言でいては何にも解決しません。このような状態のときにためにも、結婚前から、色々なことを話し合っておくクセをつけておくのが良い方法です

結婚前からコミュニケーションを取ることに慣れていると、話し合いもやり易いですよね。

それに、結婚前から「話し合う」というスタイルを作っておくことは、相手を知ることにもなりますし、幸せな結婚生活を送るために必要なことです。

結婚は、一人では決して味わえない幸せを感じるもの。その幸せを大切に育てるには「会話」という栄養が必要なんです。あなたも結婚して「会話」という肥料をつかって「幸せ」を育ててみませんか?

きっと、幸せな大きな赤い実が実りますよ!

ユリコ
結婚って会話が大切なんですね。
カオリ
そうね。言わなくて分かるってことは夫婦でもあり得ないから。
ユリコ
そうですよね。
カオリ
うちはね、私がボケ担当で、夫がツッコミなの。このスタイルが一番、楽に会話できるの。
ユリコ
楽しそうですね・・・。

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